アプリで収入を得るって一体どういう仕組みになってるの?

 

仕事作業に欠かさないノートパソコン

テレビでニュースを見ていたら、海外でアプリを作って大金を稼いでいる若者の話を見かけた事があります。

当時はアプリを開発するという事は最先端のテクノロジーという感じで、アプリだけじゃなく、スマートフォン自体があまり身近ではなかったので、もの凄く最先端のテクノロジーに精通した天才が成功した話だと思っていました。

ところがその後、続々プログラム知識のある方たちがこぞってスマホアプリの開発に乗り出し、中には大金を稼いだり成功している話も聞くのですが、アプリ開発で収入を得るとは一体どういう仕組みなのでしょうか?

有料のアプリであれば、単純にアプリのダウンロード数×アプリ単価で売り上げが見えますが、無料アプリの場合は、アプリダウンロードではお金になりませんが、アプリに掲載するアプリ広告からの広告収入が見込めるのです。

インターネットの世界と違って、アプリであれば世界中の人が利用する事もあり得ますので、ゲームアプリやカメラアプリなど、日本国内に限らないサービスであれば、必然的に見る人たちが増えるので、その露出の多さと無料という気軽さで広告収入も見込めます。

有料でも売れるアプリであれば売れる都度稼げますし、無料アプリであれば広告収入で毎月の副収益も見込めます。

そしてあわよくばアプリがヒットした場合には、長期間高収入を得られる可能性もあるので、そういった不労収入を求めてアプリ開発を始める人も増えています。

アプリが売れるか売れないかは、まずはクリックしてもらわない事には始まりませんし、ダウンロードされなければお金には繋がりません。

      赤いマウス

つまりは、アプリの使い勝手や機能も重要ではありますが、その前にそのアプリの存在を世に知らしめるプロモーション力や、アプリユーザーに使ってみたい、スマホにダウンロードしてみたいと思わせるネーミングやデザイン力が一番重要になります。

わかりやすい例で言うと、同じ内容のゲームアプリだった場合、そのゲームアプリが売れるかどうかは完全にネーミングとアイコンのデザインで決まります。
キャラクターがかわいくて、アプリのネーミングが気になる感じや話題性のある感じであれば、それだけでヒットする可能性も高いので、技術的には簡単なアプリでも、十分アイデア次第で大ヒットする可能性もあり、アプリのヒットで収入が得られるのです。

開発にかかる費用も、アンドロイドやiphoneで違いますが、今では無料で開発出来るツールもありますので、まったくお金をかけずにアプリリリースをする事も可能です。

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