アプリを自分で開発した場合、どれ位の収入が見込めるのか?

モニタに映る様々のアプリケーション

アプリ開発と言えばお金と時間がかかるイメージがありますが、お金と時間をかけてでも自社サービスのPRだったり、広告収入が見込めるので、何らかの目的で自社アプリを開発する人が増えています。

これは単に法人や有名企業に限らず、中小企業でも個人でも、様々なアプリをリリースして、自社サービスを広めたり、広告収入で成功を収めている人も少なくはありません。

アプリリリース後、アプリダウンロード数はすぐに伸びるという事は無いそうで、大規模なプロモーションや口コミ等で話題にならない限りは横ばいを続けるのが一般的です。

ダウンロード数がそこまで伸びなくても、アプリユーザー数が減らなければ広告収入も減りません。

ですので、ダウンロードされるアプリを目指し、そのアプリがダウンロード後、アンインストールする事なく長く使ってもらえる事が出来れば、広告収入はある一定のラインまで成長します。

では実際にアプリ開発した際の収入は一体どれ位見込めるのでしょうか?

もしアプリ開発を受託した場合には、アプリ開発でクライアントからもらえる開発費が収入で、誰かにお金をもらったり、依頼をされて作るアプリではなかった場合には、アプリの収入は純粋にアプリダウンロードで得られる収入と、アプリ広告から得られる収入。
そしてゲームアプリなどでおなじみのアプリ内課金収入が、アプリ開発で得られる主な収益となります。

アプリ開発にはアンドロイドアプリとiphoneアプリがありますが、最近では、費用がかからず無料でプログラム知識が無くてもアプリ開発が出来る、ASPサービスも多く出てきているので、全くアプリ開発の知識や、プログラム言語の知識が無くてもアプリを作る事が出来ます。

ノートパソコンと並んで記録用のノートがある

このASPサービスの仕組みを利用する事で、誰でもアプリ開発を出来る時代になり、誰でもアプリ開発で収入を得られるチャンスがあると言っても過言ではありません。

しかし、アプリ開発は誰でも出来る時代にはなりましたが、アプリで稼ぐ事は誰でも出来る事ではなく、実際に得られる収入もそれほど多い金額は期待出来ません。

もしアプリのダウンロードで得られる収入を目指すのであれば、有料アプリで、有料でもダウンロードしたいと思えるようなアプリを作る必要がありますし、無料アプリでアプリ広告から得られる収入を狙うのであれば、当然多くのダウンロード数が必須になるという事と、ついつい広告を押してしまうようなアプリである必要もあります。

例えば便利アプリであれば目的が明確にあるので、長時間アプリを開く事も無く、結果広告を押す可能性も低いのですが、暇つぶし系のゲームアプリなどのアプリであれば、広告をクリックしたり、間違って押してしまう事もあるので定期的な収入が見込めるのです。

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